6.16.2014

闇は暗いほど光は輝く

マージナル=ジャカルタ・パンクやっと観た。
彼らのやっていることはただスタイルやファッションではなく、実行動を伴ったパンクであると。マジでかっこいい。
この日はメンバーのマイクとボブと監督のトーク&アコースティックライブもあり、
ボブは日本で好きになったというドラえもんの主題歌を歌ったりしていた。
彼らの歌詞はポリティカルではあるが、子供などにもわかるような判りやすい言葉選びだったり簡単なコード進行で作られていたり、あくまでメッセージを伝える手段としての音楽であると。
-ハードコア・クラスト等メッセージ性の強い音楽の影響は強いし個人的には好きだ。しかしそのメッセージを伝えるのが目的なのか、ただそういった類の音楽がやりたいがために、『それっぽい歌詞』を用いているのか。仮に本当にメッセージを伝えることを最優先として様々な人に伝えたいのであれば、ハードコアでは一般の人には音楽的に理解するのが困難であり、ライブハウスで同じような思想を持ったパンクスに『反戦‼』と叫び続けても真の発展はないのでは。-

マージナルはまさに俺のこの疑問を取り払うような活動をしていた。
詳しくは映画を観て頂ければ。もうすぐ終わってしまうので是非‼!!!


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